銀鱈の煮付け
プロの料理人が教える、絶対に失敗しない美味しい煮魚(銀鱈の煮付け)のレシピです。丁寧な下処理(霜降り)と、出汁と調味料の黄金比率(5:1:1:1:0.5)により、魚の生臭さを完全に消し、中までしっかりと味が染み込んだお店レベルの味わいに仕上げます。 Chef's tips: (1) 魚の生臭さを完璧に取り除くため、50〜60度のぬるま湯で行う「霜降り」の工程は絶対に省略しないでください。沸騰したお湯では皮が破れたり身に火が入りすぎてしまうので注意が必要です。 (2) 霜降りをした後に、皮のウロコや骨周りの血合いをしっかりと取り除くことが、臭みのない美味しい煮魚にする最大のポイントです。 (3) 魚に味を染み込ませるには、「一度煮てから火を止め、冷ますしながら休ませる」工程が非常に効果的です。この休ませる時間によって劇的に美味しくなります。 (4) 強火で煮続けると身がボロボロに崩れてしまうため、沸騰した後は必ず中弱火〜弱火をキープしてください。 (5) 合わせ出汁の黄金比「出汁5:酒1:みりん1:しょうゆ1:砂糖0.5」は、どんな魚の煮付けにも応用できる万能な比率です。
- 時間: 50 分
- 分量: 3
出典: ChefChef
材料
- 切れ(他の魚でも可) 銀鱈の切り身
- 節(4cmにカットしたもの) ごぼう
- 半丁 木綿豆腐
- 適量 小松菜
- 生姜(スライス)
- cc(※鰹出汁が無い場合は、水300ccに和風顆粒だし小さじ1) 鰹出汁
- 大さじ4(約60cc) 酒
- 大さじ4(約60cc) みりん
- 大さじ4(約60cc) しょうゆ
- 大さじ3(約30g) 砂糖(三温糖)
- お好みの量 針生姜
- お好みで 木の芽