グルテンフリーの厚焼きクッキー!米粉のガレットブルトンヌ
「ガレットブルトンヌ」はフランス、ブルターニュ地方の伝統菓子です。「ガレット」とは円盤の形状を表す言葉で「ブルトンヌ」は「ブルターニュ風」という意味があります。ブルターニュは酪農が盛んで、バターなどの乳製品が多く生産されます。また塩田があり「ゲランドの塩」という有名な塩の産地でもある為この地方では、「有塩バター」を使ったお菓子やお料理がたくさんあります。 今回はその「ガレットブルトンヌ」を、グルテンフリーで米粉を使用して作るレシピをご紹介します。練り込まれたバターの芳しい香りとサクッとした食感、お口の中でホロッと崩れあっという間に溶けてゆく贅沢で高級感のある至福の時間をぜひお楽しみください。
- 分量: 8
出典: Paqupel
材料
- 有塩バター 120g (常温にしておく、無塩バターをご使用になる場合は塩を2g加えてください。)
- 製菓用米粉 115g(ミズホチカラ)
- アーモンドプードル 40g(予めストレーナーで振るっておく)
- 片栗粉 20g
- きび砂糖 70g(予めストレーナーで振るっておく)
- 卵黄 1個 (常温にしておく)
- バニラペースト 少々
- ラム酒 10g (焼いた後も、濃厚で豊かな香りが残り、味に厚みをもたらしてくれる“ダークラム”がお勧め)
- 卵黄 1個
- 水 5g