ナッツピラフ(インド風)
最初に言っておくね。このナッツピラフは、蒸らしている間に家中がスパイスの香りで満たされる料理。あの香りは、思わず鍋の前に引き寄せられる。私はいつも言うの、まだ我慢、今が一番いいところ。 お米はいつも通り洗って、少し浸水させる。大きめのフライパンでバターと油を温め、玉ねぎとにんにくを入れる。ジュワッという音がしたらスパイスの出番。カルダモン、シナモン、クミン…香りを感じたら、正解の道を進んでる証拠。すりごまがここでいい仕事をして、意外なほど味に深みを出してくれる。 水気を切ったお米を加えて、やさしく混ぜる。潰さず、雑にならず。そこに水とサフラン。弱火で、蓋は少しずらして。ここは焦らないこと。水分が飛んだら、干しあんず、レーズン、カシューナッツを加える。色合い?最高。 最後にもう少し蒸らして完成。盛り付けのときにピスタチオの千切りを散らす。それだけ。シンプルだけど、小さなこだわりがこの料理を特別にしてくれる。
- 時間: 50 分
- 分量: 4
出典: Ashpazkhune
材料
- pc 玉ねぎ
- 植物油
- to taste 塩
- にんにく
- バスマティライス
- バター
- サフラン
- シナモン
- ごま
- クミン
- カルダモン
- ピスタチオ
- ドライアプリコット
- レーズン
- カシューナッツ