胡桃とガーリックピンクソルトの〝のらぼう菜”の炒めもの
のらぼう菜は江戸時代から栽培され、『ジャバ菜』として幕府から種が配布され、飢餓を救ったと言われています。オランダ船が種を持ち込んだのではないかとも言われています。緑の色が濃く、一見苦そうに見えますが、茎の部分を食べてみるとアスパラガスのようで甘みもある、コリッとした食感が美味しいです。今回はシンプルに癖のない米油で炒めて、塩はミネラル分が多く、古代のシーソルトと言われるヒマラヤのピンク色をした岩塩で作ってみました。美味しい味わいの塩なので自然の恵みに感謝ですね^^ぜひ、お試しください。
- 時間: 15 分
- 分量: 4
出典: レシピサイトNadia
材料
- のらぼう菜 1束
- ニンニクの微塵切り 3片
- 胡桃 1/2カップ
- ピンク岩塩 適量
- 粗びき胡椒 少々
- 米油(ボーソー) 大さじ1