関西風・関東風を一度に楽しむすき焼き
醤油、みりん、酒を1:1:1の黄金比で合わせる簡単な割り下を使い、焼きの「関西風」と鍋の「関東風」の両方の魅力を一度に味わえるプロ直伝のすき焼きです。関西風はさっぱりと大根おろしとすだちで、関東風は旨味が育った鍋を卵にくぐらせて、最後は旨味を吸わせたうどんで締めます。 Chef's tips: (1) 割り下は、醤油・みりん・酒を1:1:1にする黄金比を守ることで、関西風・関東風どちらにも使える完璧なバランスになります。 (2) 関西風ですき焼き鍋を一度『育てる』(肉の脂や醤油の焦げた香ばしさを鍋につける)ことで、その後の関東風のスープが格段に美味しくなります。 (3) 関東風の具材を煮る時は、沸騰した状態の割り下に入れることで、具材自体の出汁が出過ぎず、かつ割り下の旨味がしっかり食材に閉じ込められます。
- 時間: 30 分
- 分量: 2
出典: ChefChef
材料
- 牛薄切り肉(すき焼き用)
- 個 牛脂
- 適量 長ネギ
- 適量 椎茸
- 適量 白菜
- 適量 春菊
- 適量 焼き豆腐
- 適量 えのき
- 適量 しらたき(結び、湯通し済み)
- 玉 うどん(茹で麺)
- 適量 大根おろし
- 適量 すだち
- 適量 卵
- cc 醤油(割り下用)
- cc みりん(割り下用)
- cc 酒(割り下用)
- 大さじ1 砂糖(割り下用)
- 大さじ1 砂糖(関東風調整用)
- cc 昆布出汁(水500ccに昆布を浸して1時間冷蔵庫に置いたもの)