デーツ入りレシュテポロ
私にとってレシュテポロは、いつも特別な日の料理です。寒い夜や、シンプルだけどきちんとした一品を食卓に出したいときにぴったり。なぜこの料理がうまくいくか分かりますか?味のバランスが本当によく計算されているから。甘すぎず、物足りなくもないんです。 まずはお米。必ず数時間前から浸水してください。これで仕上がりの半分は決まります。お米を茹でて、粒の芯がまだ少し残っている最後のタイミングでレシュテ(米麺)を加えます。数分で十分。長すぎると崩れてしまいます。ザルに上げたとき、蒸気の中から立ち上る麺の香りが、うまくいっているサインです。 鍋底はラヴァーシュパン?それともじゃがいも?好みでいいですが、私はパン派。米と麺をやさしく鍋に入れ、中央を少しへこませて蒸気の通り道を作ります。蒸らしている間にトッピングの準備。レーズンはごく短時間で、焦がさないように。デーツも柔らかくなる程度で十分。盛り付けの最後に、宝石みたいに散らします。サフラン香るマヒーチェを添えたら…もう言うことなしです。
- 時間: 165 分
- 分量: 4
出典: Ashpazkhune
材料
- 植物油
- to taste 塩
- バスマティライス
- サフラン
- pc ラムシャンク
- pc ラバシュ
- レーズン
- デーツ
- ペルシャ米麺