ブンチャーの人気ベトナムレシピと食べ方(つくねと焼肉のつけ麺)
定番のベトナム ハノイ名物のつけめん!酸味の効いたつけ汁に、しっかり味つけされたつくねと焼肉、ビーフンをつけてお召し上がりください。ベトナムでは、油気の多い肉などは、添えているパクチーやレタス、ミントなどの生野菜と合わせてさっぱり食べます。つけ汁の味の邪魔をしない、プリっと食感の「お米のめん」だからこそ、美味しく仕上がるレシピです。今回は冷やした つけ汁なので、食欲が落ち気味になる夏でもスルスルと食べられます。【ブンチャー】とはベトナム北部のハノイが発祥といわれており、ベトナム語で「ブン(Bún)」=米麺、「チャー(chả)」=つける を意味します。ゆでた細い米麺を、炭火で焼いたお肉や野菜と一緒に甘酸っぱいつけ汁につけて食べる、ベトナムのつけ麺のことです。ベトナムのブンチャー店では、オプションメニューとして揚げ春巻きが置いています。(Bún chả giò)【ブン(Bún)とフォー(phở)の違い】2つとも同じお米から作られた麺ですが、フォー(phở)は平打ち麺のつるんとした食感が特徴的で、鶏だしや牛だしベースのスープの中に入っていることが多い。ブン(Bún)は切り口が丸い細麺でぷるんとした食感が特徴的で、ナンプラーをベースとした酸味や甘味が特徴のつけダレにつけて食べることが多い。
- 時間: 30 分
- 分量: 2
出典: ビーフンのケンミン食品
材料
- お米100%ビーフン:75g
- ■焼き肉
- 豚ばら肉 :150g
- にんにく:1片(5g)
- ナンプラー:大さじ1(18g)
- はちみつ:大さじ1(20g)
- 塩こしょう:適量
- ■肉団子
- 豚ひき肉:150g
- たまねぎ:1/4個(50g)
- パクチーの茎:大さじ1
- ナンプラー;大さじ1(18g)
- ■つけ汁
- にんじん:2㎝分
- 大根:2㎝分
- 【A】砂糖:大さじ2(18g)
- 【A】酢(レモン汁):大さじ2(30g)
- 【B】にんにく:1片(5g)
- 【B】赤唐辛子:1本
- 【B】ナンプラー:大さじ2(36g)
- 【B】水:200㏄
- ■付け合わせの野菜
- レタス・ゆでもやし・パクチー・ミントなど