カリープラオ
まず最初に言っておくね。この料理は急いで作るものじゃない。でも、その価値はちゃんとある。お米は事前に浸水して、ふっくら一粒一粒に仕上げる。鶏肉はゆっくり火を入れて、出てくる煮汁がプラオの香りと味の土台になる。そこにカレー粉とサフランが加わる瞬間がたまらない。 鶏肉が柔らかくなって骨を外したら、カレー粉を少し振りかけて、グリーンピースも加える。湯切りしたご飯の間に鶏肉と豆を重ね、香り高い鶏の煮汁を回しかけて蒸らす。鍋の蓋を閉めると、少しずつ香りが立ち上ってくる。待って。焦らないで。 そして、この料理の隠れた主役はフライドポテト。とにかく極細に切るのがコツ。熱々の油で揚げると、ふわっと膨らんで黄金色になる。ジュワッという音を聞いたら成功の合図。仕上げにご飯を盛り、少量の熱した油を回しかけ、たっぷりのポテトをのせる。目玉焼きをのせる人もいるけど、私は大賛成。
- 時間: 90 分
- 分量: 6
出典: Ashpazkhune
材料
- 植物油
- to taste 塩
- pc 卵
- 鶏肉
- カレーパウダー
- バスマティライス
- サフラン
- pc じゃがいも
- グリーンピース