うずみ鯛めし茶漬け
「うずみ」とは、その昔、ぜいたくな食事が禁止された時代に、具をごはんの下にうずめて食べたことが始まりと言われる広島県福山市の郷土料理です。いりこだしをベースに、海の幸と山の幸をふんだんに取り入れ、今では和洋中さまざまなバリエーションのアレンジうずみが存在します。今回は福山の特産品の鯛を使って、お茶漬け風に仕上げました。いりこだしに昆布茶を隠し味に加え、鯛の旨味をより活かす味付けになっています。
- 時間: 80 分
- 分量: 4
出典: kurashiru.com
材料
- 米 1.5合
- タイ 120g
- 塩 ふたつまみ
- 水 適量
- 塩昆布 4g
- 薄口しょうゆ 小さじ2
- 料理酒 小さじ2
- レンコン 50g
- 揚げ油 適量
- いりこだし 500ml
- 昆布茶 1.5g
- のり 少々