志摩地方の郷土料理 マグロのてこね寿司
手こねずしは、三重県志摩地方の海女や漁師に古くから伝わる料理です。船の上で、魚をぶつ切りにしてごはんにのせて食べたのがはじまりと言われています。カツオなどの赤身の魚の刺身を使うことが多いです。今回はマグロを使いましたが、他の魚でももちろんOK!味の染みたマグロのは、酢飯との相性抜群です。おもてなしにも是非。
- 時間: 30 分
- 分量: 2
出典: kurashiru.com
材料
- マグロ 100g
- しょうゆ 大さじ1
- みりん 大さじ1
- 生姜 10g
- 大葉 4枚
- ごはん 300g
- 酢 大さじ1
- 砂糖 小さじ1
- 塩 小さじ1/4