マグロの寿司
マグロの切り身を使って、にぎり・細巻き・裏巻き(うらまき)を作り、別添えで刺身の盛り合わせを用意するレシピです(寿司飯は予め用意する)。
- Category: cold-dishes
- Time: 45 min
Source: https://www.youtube.com/watch?v=bHCt2NG4UZk — Йоші Фуджівара
Ingredients
- 寿司飯(炊いて合わせ酢をしたもの) — 400 g
- マグロ(刺身用) — 600 g
- 海苔 — 1 pcs
- わさび — 40 g
- 醤油 — 50 ml
- きゅうり — 1 pcs
- 青ねぎ — 5 g
- ごま(トッピング用)
- ナイフを濡らすための水(工程で使用)
Steps
- 準備:寿司飯はあらかじめ炊いて合わせ酢をしておく(動画では事前準備済み)。青ねぎは細切り、きゅうりは細長い棒状に切る。
- マグロの下処理:マグロを適切に切り分け、刺身用と寿司用に使いやすいブロックにする。寿司用は薄いスライスにして一切れ約15〜20gを目安にする(にぎり用は約15g、家庭では前後しても可)。
- にぎりの成形:手を軽く湿らせ、約15〜20gの寿司飯を手のひらで握って俵形に成形する。成形した飯の上に少量のわさびを塗り、薄く切ったマグロをのせて軽く形を整える(手の動きは短時間で)。
- 細巻き(細ロール):海苔は半分に切って細巻き用にする。海苔の上に約80gの寿司飯を薄く広げ、手前にわさびを少量塗る。中央にマグロの細長い切り身を等分に並べ、きゅうりや青ねぎを加えて巻く。巻き終えたら包丁を濡らして切ると切りやすい。
- 裏巻き(うらまき):裏巻き用には寿司飯をやや多めに(動画目安約120g)用意し、海苔の上に広げて裏返しにする(米が外側)。内部にきゅうり、青ねぎ、マグロの細切りを並べて巻き、仕上げに好みでごまをまぶす。包丁は都度濡らして切る。
- 切り方のポイント:巻物を切る際は包丁を濡らしてから切る。切断は直線または斜め切りで見栄えを整える。具材が中央に来るように配置すると断面が美しくなる。
- 盛り付けと仕上げ:にぎり・巻物を皿に盛り、醤油とわさびを添える。レモンや飾りの花があれば軽く添えて彩りにする。
刺身の盛り合わせ(付け合わせ)
- 大根(つま用) — 100 g
- 紫蘇(しそ) — 4 pcs
- 酢漬け生姜(ガリ) — 50 g
- わかめ(乾燥)
- 青ねぎ — 5 g
- レモン(飾り用)
- 食用花(あれば)
- 大根のつま:大根を細く薄く千切りにして水にさらすか、動画のように薄切りにして刺身の下に敷く。
- わかめの戻し方:乾燥わかめはまず冷水で軽く洗い、熱湯に短時間浸した後すぐに冷水に戻して冷やし、水気をしっかり切る(動画の指示に従う)。
- 盛り付け:皿に大根のつま、紫蘇の葉、戻したわかめを敷き、その上に薄く切ったマグロの刺身を並べる。酢漬け生姜(ガリ)、レモンのくし切り、食用花を添え、見た目は奇数で配置すると良い(動画の配膳の指示)。
- 仕上げの注意:刺身の切り身は一切れ15〜20gを目安に揃えて切る。盛り付けの際は切り身が滑らないようにペーパー等で軽く水気を取ってから並べる。